馬券の種類と買い方

馬券の買い方
 

少しでも皆さんがプラス収支になる契機になればいいなと思い書かせて頂きました。
長文ですが、最後までお付き合い下さい。

「競馬予想」と「馬券の買い方」は全くと言っていいほどに別物です。この点については、なかなか説明が少ないですよね。
重要な事だと思うんですけど…

予想ではオッズを考慮せずに、血統・調教・コース適性・枠順などで予想をしますが、馬券購入時ではオッズだけをみて的中確率上昇の買い目と払戻額だけで買い方を決めるのをオススメします。
なぜなら、オッズの誘惑に負けて軸馬を変更してしまったり、穴馬を馬券から外してしまうからです。
オッズが予想の最大の敵でもあります。

予想はサイトを参考にして時間短縮が出来るので、毎レース又は月の競馬資金額を考慮しながら馬券購入の方に時間をかけるのがコツでもあります。

お金を使う以上は、その使い方が大切ですから。
たまに競馬場で新聞を見て、その場で馬券を購入する人を見るのですが…プラス収支で帰るのは厳しいと思います。

それでは買い方です。

ブログでは伝えているのですが、収支を重視するなら三連複フォーメーションです。
ハズレ馬券の組合数が少ないのに対して、配当が高いのが特徴だからです。

3連複フォーメーションを保険馬券として馬券購入の基本にして欲しいと思います。

この考え方は、海外レースでも同じです。

買い方は…
①軸馬(1列目)→軸馬・相手馬Aランク(2列目)→軸馬・相手馬A・Bランク(3列目)
②軸馬(1列目)→軸馬・相手馬Aランク(2列目)→軸馬・相手馬A(3列目)
2パターン両方買うのをオススメします。

わかりやすくて、オッズが低い場合も②でフォロー出来ます。
この後に、JRA-VAN(月額約300円程度)などのアプリを使い資金配分をすると確実に収支が上がると思います。
アプリの月額分は馬券で回収出来ますから。

次に勝負馬券です(必ず購入しないといけないものではありません)。

勝負馬券は馬単を中心に購入していきます。

①軸馬(1列目)→軸馬・相手Aランク(2列目)
②軸馬(1列目)→軸馬・相手馬A・Bランク(2列目)
馬単を買う事で2着に穴馬がきた場合の払戻しがかなり期待できます。

以上の3連複・馬単で馬券だと4枚になり、上手くすれば全部が当たる可能性が出てきます。

3連単については、2018年の弥生賞のように3〜4頭まで絞れていれば、馬単の代わりに3連単でも大丈夫です。
しかし、通常のレースでは買い目点数が多くなり、ハズレ組み合わせ数も多いことから的中確率が低いのであまりオススメは出来ません。

一応、3連単購入時のフォーメーションです。

①軸馬(1列目)→軸馬・相手Aランク(2列目)→軸馬・相手A・Bランク(3列目)
②軸馬→軸馬(2列目)→Aランク(3列目)
③軸馬→Aランク(2列目)→軸馬(3列目)
④軸馬(1列目)→相手Bランク(2列目)の馬単が必要になります。

「そんなに競馬資金がない!!」という方のための買い方は、
①軸馬(1列目)→相手Aランク(2列目)の馬連
②軸馬(1列目)→相手Aランク(2列目)のワイドの両方買うのをオススメします。
ビギナー向けでもあります。

まとめです。
「馬を選ぶ時は予想ですが、馬券を買う時は払戻し額と的中確率を上げることだけを考えて下さい。」
予想は今までの結果からやサイトを使って頂ければ、かなり楽になると思います。
購入の際は、パソコンやアプリなどを使い資金配分計算をしていくのが便利です。

また、購入額を一定額に定め、プラス収支になったら購入額の一定額を引き、残りは他の事に使って下さい。
毎レース1万円が購入額で、払戻しが2.5万円の場合、1.5万円は競馬以外の事に使って下さい。

最終レースに使ったら一気にマイナス収支になる可能性があります!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ここで書いた事を契機として少しでもプラス収支になり、皆さんが独自の素晴らしい買い方を見つけてもらえることを願っています。

1人でも多くの方の参考になれるよう今後とも頑張りますので、末永くよろしくお願いします。